2016年好きな映画ランキング

2016年に劇場見た映画で好きなものを10作品並べます。

 

1.『FAKE』

2.『ジョギング渡り鳥』

3.『死霊館 エンフィールド事件』

4.『スティーブ・ジョブズ

5.『COP CAR』

6.『モヒカン故郷に帰る

7.『ケンとカズ』

8.『10クローバーフィールド・レーン』

9.『ヒメアノ~ル』

10.『ゴーストバスターズ

 

『FAKE』、すごい笑った。緊張と緩和の笑い、シリアスな笑いの体現だと思う。『ジョギング渡り鳥』は何を見せられたのか今だに頭の中で整理がつかない。作り物と現実が混ざり合って最終的にどこに連れて行かれたのか。ホラーを使って愛を語った『死霊館 エンフィールド事件』はいくらなんでもおもしろすぎた。アップルのプレゼンの舞台裏、会話劇のみでジョブズの有り様を語った『スティーブ・ジョブズ』。『COP CAR』、ベストエンディング2016。『モヒカン故郷に帰る』を見て、沖田修一の映画みたいに生きたいと思う。『ケンとカズ』、主演2人の顔の力強さ。『10クローバーフィールド・レーン』、最高のサスペンス&ド根性。『ヒメアノ~ル』、ベストタイトルバック2016。『ゴーストバスターズ』、学長に研究室から出ていけって詰められるシーン最高。