2016年8月14日 笑点 林家三平の動向

●挨拶

三平「今ちょうど夏祭りというと徳島の阿波踊りですね。二拍子でもって、やっとさーやっとやっと。大小1000以上もある連の中で私がお世話になっているのは娯茶平という連なんです。岡連長いつもありがとうございます。これから林家三平ではなく林家娯茶平に変えようかな。三平です」

 

圓楽「色んななぞかけをやりましたが、仲間が本当に上手いねと言って喜んでくれた謎かけを一つ。お盆のラッシュアワーとかけて林家三平ととく。その心は海老名を抜けても安心できません。六代目の圓楽です」

 

 

●お題:団扇を手にして、何かアクションをしながらお得意の川柳を作ってください。

昇太「三平くん」

三平「…」

昇太「できたら手あげてね。できたらでいいからね」

三平「夏祭り 初めてのキス 団扇越し」

 

木久扇「懐かしい ♪うちは陽気なかしまし娘~ルンルンお上手ねえ」

(手拍子する三平)

三平「お上手。お上手」

 

圓楽「骨と皮 桂歌丸 今いずこ」

木久扇「悪いよねえ」

三平「悪いですねえ。なんでそんなことばっかり言うんですかねえ」

 

 

●お題:「上を向いて歩こう」の文句を変えて、「○○で歩こう」とひとっぷし歌ってください。私が「どうしたの?」と聞きますので、答えてください。

三平「はい」

昇太「は、早い。三平く…さん」

三平「噛んだ」

昇太「君って言いそうになって、グッと、さんって言った。じゃあ三平」

三平「呼び捨て!」

昇太「三平」

(苦みばしった顔をする三平)

三平「くじけないで歩こう」

昇太「どうしたの?

三平「一歩一歩精進して参ります」

 

三平「妻をいたわり歩こう」

昇太「どうしたの?」

三平「実はお腹に赤ちゃんがいるんです。ありがとうございます」

昇太「1枚持ってって」

三平「なんで?おめでたいことでしょ」

 

三平「前を向いて歩こう」

昇太「どうしたの?」

三平「ポケモンGOやってらっしゃる方、気をつけてくださいね」

昇太「1枚持ってきて」

三平「やった!」

 

 

●お題:皆さん泳ぎながら何か一言言ってください。一緒に泳いでる私が「なんで?」と聞きますので、答えてください。

三平「兄さん、ここの海はね、銀座みたいですね」

昇太「なんで?」

三平「ひとでばっかりなんですよ」

昇太「2枚持ってきて」

三平「やった!」

 

三平「(小声で)木久扇師匠、こんな感じでいいでしょうか」

木久扇「そうですか。どうぞおやりになってください」

三平「眠くなってきちゃった」

昇太「なんで?」

三平「すいみんぐ」

木久扇「おお上手い!」

(手を握り合う木久扇と三平)

昇太「2人の1枚ずつ取って」

 

 

以上。

ギミックとして三平が木久扇と馴れ合う形が定着したか。だが、それはウケをとろうとする姿勢のカモフラージュにしかならない。木久扇という不確定要素にどこまで頼れるのか。それにしてもなぜそこまで頑なにウケをとりにいかない。ポケモンGOのことを気にしてる場合なんかではない。