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2016年7月24日 笑点 林家三平の動向

●挨拶

三平「福山の名産と言えばバラですよね。バラの葉っぱにも花言葉があるんですよ。これが『期待』と『頑張れ』。たい平兄さん、『期待』と『頑張れ』。頑張ってください。三平です」

何これ?

 

 

●お題:笑点ご当地しりとり。リズミカルにヒントを言ってください。司会が「ひろしま」としりとりを始めますので、答えを言っていただきたい。

三平「メジャーリーグで頑張ってるよ」

昇太「ひ・ろ・し・ま」

三平「ま・え・け・ん」

 

三平「昇太さんには縁がない」

昇太「ひ・ろ・し・ま」

三平「マタニティ」

昇太「1枚持ってって。あるかもしれないだろ!まだ。まだ分かんないだろ!」

木久扇「司会者は絶対だから口答えしちゃダメ」

昇太「木久扇師匠に1枚差し上げて」

牙を剥く木久扇。

 

 

●お題:けん玉を使って一言。司会が「何やってるの?」と聞きますので一言。

(剣の部分を歯に当てる三平)

三平「…取りづらいなあ」

昇太「何やってるの?」

三平「大将、これ本当に爪楊枝?」

素直につまらない答え。

 

三平「はい、私はけん玉の占い師です。なんでも占いますよ」

昇太「何やってるの?」

三平「じゃあ昇太さんが結婚できるかどうか占ってみましょう。これがここに(玉が剣に)刺さると結婚できます。いきますよ。どうかな?せーの、(失敗)。ざんねーん!結婚できませーん!」

昇太「1枚持ってって。最初から刺す気なかったろ。刺さりそうだったらきゅって動かしたじゃねえか」

圓楽、たい平がけん玉をやって玉が剣に刺さる)

三平「結婚できました!」

(静寂)

圓楽、たい平がけん玉で遊び出す)

昇太「遊ばないもう!次の問題行きますよ次の問題!」

 

 

●お題:地元の観光人力車の車夫になって、威勢よく走りながら広島を案内してください。東京からきた司会が「本当?」と聞きますので、更に一言。

三平「あらよ!あらあらあらあら!ここが広島東洋カープマツダスタジアムうだよ!」

(三平がやや噛んだことに圓楽が気付き、横を見てにやける)

三平「お祭りだってね、掛け声が違うんだよ」

昇太「本当?」

三平「ええ、せいやせいやと言うんだよ…鈴木誠也!」

昇太「1枚持ってきて」

三平「やった!」

圓楽「でも今、マツダスタジアム噛んだろ」

 

三平「あらよ!あらあらあらあら!宮島の鳥居がなんで赤いか僕知ってんだ」

昇太「本当?」

三平「あれ、赤いペンキで塗ってんの」

木久扇「バカ。そんな簡単なのはダメ。もっとおもしろく。あれは…」

昇太「そこで話し合わない!世間話しない!」

急に叱責する木久扇。

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(木久扇に叱られている時の三平の顔)

 

 

以上。

ご当地お茶濁し2。昇太イジり2。素直につまらない答え1。木久扇の怒りを買うほどつまらない答え1。