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2016年7月17日 笑点 林家三平の動向

●挨拶

三平「福山に新幹線でやってまいりました。車中、居眠りをしたんです。そうしたら夢を見まして、なんと座布団を10枚もらえる夢を見たんです。新幹線だけにのぞみを持って頑張りたいと思います。よろしくお願いします。三平です」

 

 

●お題:司会が「新しいね!」と言いますので、皆さん様々な状況や立場でもって、何が新しいのか答えてください。

昇太「新しいね!」

三平「古い落語にくすぐりを入れて新しくするのが噺家の務めです」

うるせえ。

 

昇太「新しいね!」

木久扇「広島の皆さん、こちらが新しく転校?してきた、えー、林家三平くんです。彼はうんとほめてあげると本領発揮してどんどん育てます。育ててください。三平くんです」

三平「ありがとうございます」

昇太「選挙の応援じゃないんですから」

三平が木久扇をボケさせるイルな空気を呼び込んでしまうのだろうか。

 

昇太「新しいね!」

三平「そうなんです。うちの夫婦は死ぬまで新婚だねって約束しているんです」

昇太「2枚持ってって」

圓楽「あのね、持ってって、より、取って、の方が良い」

圓楽カリカリ。

 

 

●お題:お好み焼き屋さんの店主になって、「うちのお好み焼きには○○が入っているよ!」と勧めてください。客が「おいしいの?」と聞きますので、さらに一言。

三平「うちのお好み焼きにはね、レバーが入ってるんですよ」

昇太「おいしいの?」

三平「社長に言われて、肝いりで入れたんですよ。やったー!拍手」

昇太「木久扇さん」

 

三平「うちのお好み焼きの中にはね、東北のお米が入ってるんですよ」

昇太「おいしいの?」

三平「ひとくち食べてください。ひとめぼれですよ。イエス!」

昇太「1枚持ってきて」

三平「やったー!」

木久扇「お上手」

 

 

●お題:バラを一輪もって女性に誘いの言葉をかけてください。私が「どうしようかな」と迷いますので、さらに一言。

三平「昇子さん、僕と一緒にスキーに行ってくれませんか?」

昇太「どうしようかな」

三平「ああでもあなたはいつも絶対スベらない人ですもんね」

昇太「1枚。そういう答え好感持てるよ」

 

三平「二人のために世界はあるんだ」

昇太「どうしようかな」

三平「お客さんのために笑点はあるんだ」

ゲー。

 

 

以上。

落語・笑点を背負ったような気持ち悪い答え2。うまいだけ2。昇太コビ1。佐智子1。

昇太に笑いのないコビを続けてどうなるのか。何を目指してそこに座っているのか。