2016年6月19日 笑点 林家三平の動向

●挨拶

三平「仕事に出かける時は必ずいつも佐智子がカチンカチンって切り火を切ってくれます。夫婦って幸せですよね(昇太を見る)。三平です」

 

 

●お題:「えー!」と驚いてください。私が「どうしたの?」と聞きますので、続けてください。

三平「えー!」

昇太「どうしたの?」

三平「笑点メンバーになった途端、親戚が増えた」

昇太「あの一族が増えると嫌だな」

三平「俺、なんとも言えないですよ」

 

三平「えー、本当?」

昇太「どうしたの?」

三平「佐智子の涙が、真珠になった」

昇太「2枚持ってって。さっきの挨拶と言い、不愉快なんだよ」

 

 

●お題:動物の名前を付けた旅館の番頭さんになって、呼び込みをしてください。旅人が「どんな宿?」と聞きますので、答えてください。

三平「うち、猪屋なんですけど、泊まってもらえませんか?」

昇太「どんな宿?」

三平「庭先に、きれいな牡丹が咲くんです」

昇太「1枚持ってきて」

 

三平「うち、ねずみ屋なんですけど、泊まってもらえませんか?」

昇太「どんな宿?」

三平「でも、ランクはちゅうぐらいです」

 

三平「うち、白鳥屋なんですけど、泊まってもらえませんか?」

昇太「どんな宿?」

三平「全館禁煙で、誰もタバコをすわんすわん」

昇太「なんか、言い終わった後、『やった!』みたいな顔するのやめてください」

(三平、『やった!』みたいな顔をする)

 

 

●お題:子供になってお父さんの私にボールを投げて意味深なことを言ってください。私が「なんかあったのか?」と言いますので、答えてください。

三平「父ちゃん、このイチローのサイン入りボールおかしいよ」

昇太「なんかあったのか?」

三平「サインの横に兄弟船って書いてあるよ」

昇太「鳥羽一郎さんだそれ」

 

三平「父ちゃん、パンツ破けたよ」

昇太「なんかあったのか?」

三平「そういうとき、『またかい』って言うんだよ」

昇太「1枚持ってって」

 

 

以上。

身内ネタ2(家族1、笑点1)。うまいだけの答え3。うるせー答え2。