読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年6月12日 笑点 林家三平の動向

●挨拶

三平「加入して3週目の三平でございます。打ち上げをよく噺家はするんですけれどもね、打ち上げこないだ鍋を食べてたんですよ。『締めをどうしますか?』って店員さんが言ってきた時、大抵うどんとかそばって言いますよね。木久扇師匠、なんて言ったと思います?『三本締めでお願いします』。三平です」

たい平「新メンバーの三平くんはすごいんですよね。40年以上続いた水戸のご老公が旅をする番組、三平くんが出た途端に終わってしまったんですよね。(三平、声を張らず「ちょっと待ってよ」)何か不安なものを感じます。たい平です」

 

●お題:新しい掛け声を考えようということで、一言ヒントを言ってください。司会が「何ですか?」と聞きますので返してください。

三平「林家一門にいます」

昇太「何ですか?」

三平「ペー!…すごいのよ」

昇太「人の名前じゃないかよ」

 

三平「携帯電話が鳴ってます」

昇太「何ですか?」

三平「(バイブの音マネ)ンー…ンー…。あ、圓楽師匠だ。いいや」

たい平「わかってきたね」

圓楽「来た途端にそれはダメ」

三平「失礼しました、すいません」

昇太「そういうの楽屋でやってもらえますか」

 

 

●お題:天井から何かぞろぞろと出てきたと報告してください。司会が「大変だ!」と言いますので、更に続けてください。

三平「飛行機の天井からぞろぞろと小銭が降りてきた」

昇太「大変だ!」

三平「ぞろぞろじゃなくて、アナからジャルジャルだった」

昇太「今の何がおもしろいかというと、アナでジャルジャル

三平「それうちの親父のパターンですね」

昇太「説明したほうがいいかな」

三平「ありがとうございます」

 

三平「昇太兄さんの家の天井から鳥がぞろぞろ、ぞろぞろ」

昇太「大変だ!」

三平「昇太兄さんは今、とぃり飛ぶ、落とす勢いだもんな…噛んじゃった!すいません、この席噛むんですけど」

木久扇「うまい」

昇太「三平くん、好感持てる」

 

 

●お題:炎になっていただいて、司会が「燃えてるね!」と言いますので、答えてください。

昇太「燃えてるね!」

三平「東京大空襲はこんなもんじゃないと母が言っておりました」

昇太「1枚差し上げて」

 

昇太「燃えてるね!」

三平「もちろん燃えてますとも。この中で一番ねんしょうですから」

昇太「1枚持ってきて」

 

 

以上。

身内ネタ5(林家一門1、海老名家1、笑点3)。うまい答え1。